家族が増えてアパートから一軒家に移る際に、よく検討しなければならないのは一軒家のメリットとデメリットです。それぞれどんな点があるかを考えてみましょうか。

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アパートか一戸建てか

一人暮らしや二人暮らし、また子供が小さいならアパート、家族が増えたり、子供が大きくなってきたりしたら都会の場合マンション、田舎の場合は一戸建て、こんな風に漠然と考えている人が多いような気がしますが、実際の場合も当たらずとも遠からずではないでしょうか。
賃貸の場合も同じこと。
一人暮らしから結婚して二人暮らしが始まって、そこに赤ちゃんが生まれて、子供が小さいうちはまだいいものの、そこに赤ちゃんがさらに加わったり、子供が大きくなってきたりするとアパートでは手狭になってくるもの。
そこで賃貸一戸建てを借りたいという話が家族の中で浮上してくるわけです。
同じ賃貸物件とはいえ、アパートと一戸建てだと違う点も多くあります。
まず違うのは、アパートにはほとんどの場合、手入れすべき庭がないことが多いですが、一戸建てにはきちんとした手入れが必要な庭がほとんどの場合ついてくるということ。
庭というのはアパート住まいに慣れた若い世代にとって厄介なものです。
春から夏にかけては抜いても生えてくる雑草たちと闘いながら、きちんと草抜きをしなければなりません。
また、秋にはいつの間にかたまる落ち葉を毎日掃いて集めなければなりません。
冬には、雪が降れば雪かきをする必要もあります。
このように一戸建てについている庭は若い世代にとってかなり頭の痛いものなのです。
しかし、もちろんいい点もいっぱいあります。
まず一つは騒音です。
アパートだと、どうしても壁一枚はさんだ隣の家の生活音が気になったり、下の階に自分たちの出す音が迷惑になったりしていないかどうかが気になります。
一軒家だとこのような心配はしなくてよくなります。
育ちざかりの子どもがいる家にとっては、ちょっとした音でいちいち心配しなくてすむ一軒家はきっとありがたいことでしょう。
また、コミュニティがしっかりしていることも良い点だと言えるでしょう。
アパートの場合、隣近所の入れ替わりが激しく、ほとんど近所付き合いもないことが多いですが、一軒家の場合は隣近所が固定して動かないことが多いので、色々なことを教えてもらえるかもしれません。

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